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出会い系サイトで出会った女の子

大学生活を終え、憧れの社会人ライフを満喫しよう!とウキウキしていた私。 しかし、実際に社会に出てみると理想と現実なんて違うものだよね・・・ と落胆してしまうことのほうが多いですよね。 こんなときに、支えてくれる愛しい人でもいればいいのですが、残念ながら私には何年もそんな存在はおらず・・・ 私とは対照的に、仲の良い友人達は恋人がいる人が多く、結婚している子も何人かいましたので、私にはいつこういう人ができるんだろう?と少し焦っていました。 友人に紹介を頼んだりもしてみたのですが、どうにも自分好みの人と出会えなかったんですよね。 そこまで頻繁に紹介が来るわけでもありませんでしたし・・・。 そこで、思い切って出会い系サイトに登録してみたんです。 きっかけは、女性向けのファッション雑誌に載っていた広告でした。 女性は登録無料!と書いてあったし、なんとなく広告もかわいらしかったのがポイントでしたね。 私、出会い系サイトを利用してみるまでは出会い系サイトには悪いイメージしかなかったんです。 出会いを探すといっても、セフレを探しているような人しかいないんじゃないかな・・・とか。 でも、実際に利用してみるとそんなこともなかったですね。 もちろん、利用者がいっぱいいますのでセフレを探しているような人もいましたが、 中にはとっても真面目にお付き合いをしてくれる人を募集している人もいましたよ。 嘘だと思われるかもしれませんが、実は私、出会い系サイトで素敵な人に出会っちゃったんです。 とてもさわやかな人で、何回もメールをやりとりしながら仲を深めていき、 つい最近お食事デートをして、そこでお付き合いをすることを決めました。 今、私はとっても幸せです。

心に棲む悪者

「どうしてこんなにも上手く行かないんだろう」 そう思っていた時期がありました。 好きな人とは上手く行かずに離れてしまった。 新しい恋愛が始まるかと思ったけどそうは行かなかった。 周りからどんどん孤立していくような心境になっていた私。 焦る心はあるものの、どう動いてよいのか分りませんでした。 自分の中に何か「悪いもの」が棲み付いたのでは無いか・・・ と思うほど良くない事が続いていました。 「出会い系サイトならそんな時期もあるよ」 と励ましてくれる女友達の声も、心に響く事はありませんでした。 「八方塞り」とはまさにこの事だとずっと思っていたんです。 心が弱ったそんな状態の時には必ず開く本があります。 それは学生時代に使っていた教科書。 「心理学の基礎」です。 ぼんやりと見慣れた言葉たちを眺めていた時に、 ふとある思いが心をよぎりました。 「心に棲む悪者はセフレ」 だという事です。 自分で「悪い状況が起こっている」 と刷り込み行為をして、それが潜在意識に入る。 そして実際に行動や言葉として出てしまっているんだ。 そう感じました。 前を向き続けるのは難しいことです。 でも、心の中の悪者を追い出すには 「前向きな自分」 が必要だと感じたんです。 そんな思考の転換によって、状況も一転。 上手く行かないと思っていた恋愛も、 自ら遠ざけていたのだと改めて認識しました。

守られなかった約束

「2人は見ていて良い感じで、幸せな気分になれるの」 そう友達が言ってくれた時はとても嬉しかったですし、 彼と付き合っている自分を誇らしく思えました。 「俺はずっと○○ちゃん(私)を大切にするから」 「絶対にだれにも渡さないから」 とその時言ってくれたんです。 更に嬉しい言葉を好きな人から聞けて私は、 幸せの真っ只中にいたと思います。 「それ、一生の約束?」 冷やかし半分に聞く友達に、彼は真剣に 「うん」 と短く答えてくれました。 その時、彼は確かに真面目に私と向き合ってくれていました。 そんな思いが伝わるからこそ、私も幸せに感じていました。 そして出会い、「私も彼を大切にしたい」 と考えていました。 そんな2人の「約束」はアッサリと守られずに終わりました。 ある日、真剣な話をしている時に発した彼の 「面倒くさい」 という言葉。 その言葉が私の心にチクリと刺さり、上手くいかなくなりました。 幾度か話し合いをもったものの、 良くない言葉ばかりを言い合う関係になってしまったんです。 結局、彼とはお別れしてしまいました。 守られる事はなかった約束。 それが当初は疎ましくてなりませんでした。 「守れない事なんていわないで」 そんな気持ちが支配していました。 けれど今では「その時」の彼の本心だったと思いますし、 また誰かにそんな思いを持ったときは、 具現化してくれたら嬉しいと思えるようになれました。

女性がタイプでない男性とつきあう場合

世の中のカップルが、必ずしも皆、元々から好みのタイプの異性と付き合っているわけではありません。そこにはカップルの数だけのストーリーがあります。状況によっては、嫌いではない程度の相手からの告白を受け入れてしまう人妻も、結構いるのです。それも、男性と女性を比べた場合、その割合は女性のほうが高いという調査結果もあります。ただし、あくまでも「嫌いではない男性」からの告白であって、「嫌いな男性」からの場合、その確立は限りなく0に近いと思ったほうがよいでしょう。その告白を受け入れてしまう理由とは、単純に「好きです。」、「愛している。」と言われて、その真摯さ、熱意に心が動いてしまう場合が多いのですが、他にも、「片思いの相手を忘れるため。」、「失恋の傷を癒すため。」などというやけっぱちな理由もあります。また、「お試しでいいから。」、「すぐには好きにならなくてもいいから、ゆっくりと。」などと、猶予期間を設定されて、それならまぁ、とOKする場合もあるようです。そして、どのような場合にOKしてしまいやすいかというと、「他人のわからない悩みをわかってくれた場合」が一番多く、「病気のときに優しくされた。」、「仕事で助けられた。」、が2位3位でした。それ以外にも、「周りにカップルが増えたとき」、「出会いサイト」などの外的要因による場合もありました。注意しなくてはならないのが、その後、実際に交際をした後で、やっぱり合わなかったと別れてしまう割合も高めな点です。意中の女性をモノにした後でも、自分への緊張感の手綱は緩めないようにしましょう。